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【重賞予想】阪神カップ(G2)【2025】

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土曜の阪神メインは阪神カップや。年末の短距離重賞としておなじみやな!

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第20回 阪神カップ(GⅡ) !

  1. レース解説:短距離界のオールスター戦!
    阪神競馬場の芝1,400m(内回り)で行われる、2025年の中央競馬における「短距離界の総決算」や。

コースの特性: 2コーナーのポケットからスタートして、3コーナーまでの直線が長いんや。せやから、先行争いが激しくなってハイペースになりがち。最後の直線は356.5mと短いけど、残り200m付近から高低差1.8mの急坂が待ち構えとる。

狙い目の傾向: 基本的には「差し」が効きやすいレースや。急坂を乗り越えるスタミナと、短い直線で一気に加速できる瞬発力、そして内回り特有の立ち回りの巧さが求められるで!

  1. 見どころ:引退目前の女王 vs 本格化した新星!
    今回の出馬表は、まさにGⅠ級のメンバーが勢揃いしとる。

① 連覇を狙う絶対女王 ナムラクレア
注目ポイント: 昨年の覇者で、ですでに「2026年高松宮記念での引退」が発表されとる。今回を含めて残り2戦と言われとる中で、名手C.ルメール騎手と再コンビを組むのは、まさに勝ちに来とる証拠。6歳になっても衰え知らずのスピードで、GⅡ・6勝目を目指す!

② 覚醒した実力馬 ジューンブレア
注目ポイント: 昨年の阪神JF 4着馬が、古馬になって本格化。重賞で3戦連続2着と、あと一歩の競馬が続いとる。今回はレジェンド武豊騎手とのコンビ。前走のスワンSでも見せた立ち回りの上手さを活かして、悲願の重賞タイトルを狙うで!

③ 復活の狼煙を上げるGⅠ馬 ルガル
注目ポイント: 今年の高松宮記念勝ち馬。スプリンターズSこそ振るわんかったけど、地力はメンバー最上位や。1,400mへの距離対応が鍵になるけど、鮫島克駿騎手がどうエスコートするかが楽しみやな。

④ 急成長の上がり馬 フォーチュンタイム
注目ポイント: 前走のオープン(オーロカップ)を豪快な差し切りで制した。勢いなら今この馬が一番や。団野大成騎手とのコンビで、GⅠ常連組にどこまで通用するか、新星の誕生に期待や!

今の阪神は内が少し荒れてきとるから、外目に持ち出せる差し馬が有利になる可能性が高いで!

第20回 阪神カップ(GⅡ) 予想

◎ 本命:12 ナムラクレア
騎手:C.ルメール

理由: 昨年のこのレースの勝ち馬で、コース適性は文句なし。引退が近いと言われとる中で、名手ルメール騎手を配してきたのは「ここは絶対に落とせへん」という陣営の強い意志の表れや。外目の枠からスムーズに運べば、地力で突き抜ける。

◯ 対抗:9 ジューンブレア
騎手:武豊

理由: 前走のスワンSでも見せた通り、1400mでの立ち回りの上手さは一級品。レジェンド武豊騎手とのコンビも完全に手の内に入れとる。今の阪神の馬場なら、好位から抜け出すこの馬のスタイルがピタリとはまるはずや。

▲ 単穴:11 ダノンマッキンリー
騎手:C.デムーロ

理由: 阪神1400mの重賞勝ちがある舞台巧者。気性に難しさはあるけど、C.デムーロ騎手が御せば、爆発的な末脚を繰り出す。ナムラクレアを負かせるとしたら、この馬の切れ味や。

△ 連下:15 ルガル
騎手:鮫島克駿

理由: 今年のスプリント王者(高松宮記念)として、地力はメンバー最上位。58kgの斤量と大外枠が鍵やけど、鮫島駿騎手が強気に乗れば、坂でも止まらず粘り込んでくる。

☆ 穴馬:10 グロリアラウス
騎手:F.ジェルー

理由: 近走のリステッド競走で見せとる充実ぶりが目を見張る。鞍上のジェルー騎手も魅力やし、人気薄ならこの馬の激走に期待したいな。

これで土曜の阪神メインはバッチリや!