土曜中山のメインはターコイズステークス。一筋縄ではいかへん牝馬限定のハンデ重賞や。しっかりポイント押さえておこうな!
第11回 ターコイズステークス(GⅢ) とは!
- レース解説:中山のトリッキーなマイル戦!
土曜の中山11レース、芝1,600mで行われるこのレース。牝馬限定のハンデ戦っていうのが、予想をややこしく(おもろく)させとるんや!
コースの特徴: スタート地点が1コーナーの奥にあるポケットで、最初のコーナーまでの距離が短いんや。せやから、外枠の馬は不利になりやすい。さらに最後には急坂があるから、器用さと底力の両方が求められる、中山らしいトリッキーなコースやで!
ハンデ戦の妙味: 斤量の重い実績馬と、軽斤量で勢いのある上がり馬がぶつかるから、波乱が起きやすい。過去には2桁人気の馬が突っ込んできて万馬券、なんてことも珍しゅうないレースや!
- 見どころ:実績馬か、勢いか、はたまた軽ハンデか?!
今年のメンバーも、なかなかエエ馬が揃うたで!
① 重賞初制覇を狙う実力馬 ウンブライル
ウンブライル(牝5): 前走の富士Sでもええ脚使っとったし、能力はここでは上位や!ルメール騎手が手綱を取るっていうのも、勝負気配を感じるな。精神的にも大人になってきたみたいやし、中山の急坂を力強く駆け上がる姿が目に浮かぶわ!
② 復調気配!注目の3歳馬 チェルビアット
チェルビアット(牝3): 前走の紅葉Sで鮮やかに一変したな!戸崎圭太騎手とのコンビで、勢いそのままに重賞獲りや。中山替わりが鍵になるけど、今の充実ぶりなら、あっさり突き抜けてもおかしくないで。
③ 虎視眈々と狙う強豪たち
ボンドガール(牝4): 常に上位に食い込んでくる安定感は抜群や。津村騎手とのコンビで、悲願の重賞タイトルを狙っとるはず。
ビップデイジー(牝3): 近走の勢いがすごい3歳馬や。西村淳也騎手とのコンビで、ハンデを味方につけてどこまでやれるか楽しみやな!
④ 穴党必見!不気味な存在
ソーダズリング(牝5): 横山武史騎手を迎えて、復活を期す一戦や。
キタウイング(牝5): なんと言っても50.0kgという超軽量!中山マイルは重賞勝ち(フェアリーS)もある得意舞台やから、この斤量なら一発あっても驚かへんで!
中山の短い直線、坂の手前で誰が抜け出すか……。牝馬たちの華やかな、でも泥臭い根性比べが見どころやな!
ターコイズステークス2025 予想
今回のポイントは、「実力馬が内寄りの好枠を引けたか」と「斤量と勢いのバランス」や!
◎ 本命(軸馬):ウンブライル(牝5)
枠順: 3枠6番
斤量: 56.5kg(推定)
選んだ理由: 文句なしの本命や!前走の富士S(GⅡ)では、強豪牡馬相手に5着と掲示板を確保。着順以上に内容は濃かったし、ルメール騎手が継続して乗るっていうのが最大の信頼の証やな。3枠6番という最高の枠を引き当てたし、道中ロスなく進めて、直線の坂で一気に突き抜けるシーンが目に浮かぶわ!
◯ 対抗(相手筆頭):ボンドガール(牝4)
枠順: 4枠7番
斤量: 56.0kg(推定)
選んだ理由: 常に重賞で上位に食い込む安定感は、このメンバーでも最上位や。秋華賞での好走(2着)も含め、地力は間違いなくGⅠ級。4枠7番ならウンブライルを見ながらレースができるし、津村騎手との相性も抜群。悲願の重賞タイトルに手が届く位置におるで!
▲ 単穴(3番手評価):ビップデイジー(牝3)
枠順: 5枠9番
斤量: 54.0kg(推定)
選んだ理由: 去年の阪神JF 2着馬が、ようやく復調してきたな!前走の秋の走りを見ても、本来のスピードが戻っとる。西村淳也騎手は中山マイルの重賞で勝負強いし、54kg前後の軽量を活かせれば、一気に古馬を飲み込む場面があっても驚かへんで!
△ 連下(押さえ):ドロップオブライト(牝6)
枠順: 4枠8番
斤量: 55.0kg(推定)
選んだ理由: 2走前の京成杯AH(GⅢ)で、この舞台(中山マイル)で2着に激走しとるのが強みや。中山のコース適性はメンバー1かもしれん。好枠を活かして前々で立ち回れば、粘り込みは十分あるで!
☆ 穴馬(大穴):キタウイング(牝5)
枠順: 6枠12番
斤量: 50.0kg
選んだ理由: 今回の爆弾馬や!中山マイルの重賞(フェアリーS)を勝っとる実績があるのに、今回のハンデは驚異の50kg。近走の不振で人気を落としとるけど、この軽さと得意舞台が重なれば、4コーナーからスルスルと上がってくる不気味な存在やで!
中山マイル特有の「内枠有利」と「ハンデの妙味」を最大限に考慮して組み立てたで!
