スポンサーリンク

【重賞予想】ホープフルステークス(G1)【2025】

ページ内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

土曜日のG1、2歳馬の登竜門ホープフルステークスいくで!

スポンサーリンク

第42回ホープフルステークス(GⅠ)の解説と見どころ

レース解説:中山2,000mは若駒の試練や 中山の2,000mは、スタート直後にいきなり急坂があって、そこからコーナーを4回も回らなあかんタフなコースや。 器用な立ち回りはもちろんやけど、まだ体の出来上がってへん2歳馬にとっては、直線の坂を二度駆け上がるスタミナと根性が何より問われるんや。ここで強い競馬をした馬は、来年の皐月賞でも間違いなく主役候補になる。まさにクラシックへの登竜門やな。

見どころ:無敗の怪物が現れるか、実績組が意地を見せるか 今年のメンバーは、底を見せてへん馬と、重賞で揉まれてきた馬がぶつかり合う、非常におもろい構図になっとるで。

・無敗の連勝馬:アンドゥーリル デビューから2戦2勝。川田将雅騎手がずっと乗っとるっていうのが、この馬のポテンシャルの高さを物語っとる。先行して、直線の入り口でスッと抜け出すセンスは、中山の舞台にピッタリや。ここを勝てば、一気に世代のトップに躍り出るな。

・北の大地からの刺客:ショウナンガルフ 夏の札幌2歳ステークスを勝った実績馬や。洋芝のタフな馬場で勝ち切ったスタミナは、中山の急坂でも大きな武器になる。池添謙一騎手という、大舞台で頼りになる鞍上も心強い。

・切れ味抜群:ジャスティンビスタ 京都2歳ステークスで見せた末脚は、今の2歳世代の中でもトップクラス。北村友一騎手とのコンビで、中山の短い直線でどれだけ爆発させられるかが鍵やな。

・福永厩舎の期待馬:エポックフライト 福永祐一調教師が送り出す期待の一頭や。レースを教え込まれながら着実に力をつけとる。立ち回りの上手さを活かせば、大金星があっても驚けへんで。

若駒たちの戦いやから、当日のパドックでの気配やテンションも大事になってくる。将来のスターホースが誕生する瞬間を、しっかり見届けなあかんな。

ホープフルステークス2025 最終予想

今回のポイントは、「中山の急坂をこなせるパワー」と「多頭数での立ち回り」や!

◎ 本命(軸馬):アンドゥーリル
馬番:12番(6枠)

騎手:川田 将雅

選んだ理由: 本命は信じてこの馬や!新馬戦、アイビーステークス(L)と、質の高いレースで連勝しとるのが強み。特に前走は、好位から上がり32秒台の脚を使って抜け出す、非の打ち所がない内容やった。中内田厩舎と川田騎手の黄金コンビが送り出す刺客やし、外目の12番枠からでも、川田騎手ならロスなくエスコートしてくれるはず。ここは無敗でのGⅠ制覇を期待するで!

◯ 対抗(相手筆頭):ジャスティンビスタ
馬番:3番(2枠)

騎手:北村 友一

選んだ理由: 前走の京都2歳ステークス(GⅢ)での勝ちっぷりがホンマに鮮やかやった。後方から一気に飲み込んだ末脚は、GⅠ級のポテンシャルを感じさせるわ。内枠の3番を引けたのは絶好やし、今の少し時計のかかる中山の馬場も、この馬のパワーなら問題なし。父サートゥルナーリアとの父子制覇も見えてくるで!

▲ 単穴(3番手評価):ショウナンガルフ
馬番:13番(7枠)

騎手:池添 謙一

選んだ理由: 札幌2歳ステークス(GⅢ)を制した実績は無視できへん。北の大地で揉まれたスタミナと根性は、中山の急坂でこそ活きるはずや。大舞台で無類の強さを発揮する池添騎手とのコンビも魅力。外枠から早めに動いて、消耗戦に持ち込めればチャンスはあるで!

△ 連下(押さえ):バドリナート
馬番:6番(3枠)

騎手:坂井 瑠星

選んだ理由: 萩ステークス(L)を勝ってここへ。3戦2勝2着1回と底を見せてへんし、坂井瑠星騎手との相性もええな。好枠を活かして前々で運べれば、しぶとく粘り込む可能性は十分や。

☆ 穴馬(爆弾馬):アスクエジンバラ
馬番:15番(8枠)

騎手:岩田 康誠

選んだ理由: 前走、京都2歳Sで2着。ジャスティンビスタには屈したけど、内容自体は強かった。福永祐一厩舎が送り出す初GⅠの期待馬。岩田康誠騎手の「イン突き」や強気な騎乗がハマれば、大外枠からでも波乱を巻き起こす存在になるで!

これで土曜日のGⅠはバッチリや!